支援とは、「お金を出すこと」ではなく、
「未来を信じること」。
📷 [画像/動画] 支援の流れを示す図解(インフォグラフィック)
ここまで、この物語を読んでくださり、本当にありがとうございます。
もし今、あなたの心のどこかで、
「このプロジェクトを応援したい。」
そんな小さな気持ちが芽生えているとしたら、
それは私たちにとって、何よりも大きな希望です。
けれど、私たちは、その気持ちを「支援」という言葉だけで表したくありません。
なぜなら、このプロジェクトが本当に求めているものは、お金ではないからです。
私たちが探しているのは、この未来を一緒に信じてくださる仲間です。
クラウドファンディングという言葉を聞くと、
多くの人は「資金を集める仕組み」を思い浮かべます。
もちろん、それも間違いではありません。
作品をつくるには、お金が必要です。
レコーディングも。
ミックスも。
マスタリングも。
映像制作も。
デザインも。
世界へ届けるための翻訳や配信も。
すべて、多くの人の技術と時間によって支えられています。
だから資金は必要です。
しかし、それ以上に必要なのは、
「完成する前から、この作品を信じてくれる人」
なのです。
もし、このアルバムが完成してから発売されたなら。
私たちは、その作品を「買っていただく」ことはできるでしょう。
でも、それでは出会えない人たちがいます。
まだ何も完成していない今だからこそ、
「その未来を一緒につくりたい。」
そう思ってくださる人と出会うことができます。
だから私たちは、クラウドファンディングという方法を選びました。
アルバムを売るためではありません。
最初の仲間と出会うためです。
あなたの 5,000 円は、ただの 5,000 円ではありません。
それは、一つの詩が歌になる力になります。
あなたの 10,000 円は、一枚のジャケットをつくる力になります。
あなたの応援は、ミュージックビデオを完成させる力になります。
世界へ向けた字幕制作を支える力になります。
海外配信への一歩になります。
未来へ作品を残す力になります。
支援金には、金額以上の意味があります。
それは、「あなたも、この物語の一員です」という証だからです。
私たちは、一円たりとも無駄にしたくありません。
このプロジェクトに託していただくお金は、未来から預かった責任だと考えています。
だからこそ、その一円一円を、誠実に作品へ変えていきます。
あなたの想いは、このような未来へつながります。
STEP 1 アルバム制作
四半世紀を超える歳月育てられてきた楽曲を、一枚の作品として完成させます。
レコーディング。
📷 [画像/動画] レコーディング風景・制作ドキュメンタリーの一部
ミックス。
マスタリング。
ジャケットデザイン。
ブックレット制作。
100 年後にも残したいと思える品質を目指します。
STEP 2 映像という記録を残す
音楽だけでは伝えきれない想いがあります。
制作風景。
メンバーの言葉。
完成までの時間。
そのすべてをドキュメンタリーとして記録し、未来へ残します。
作品だけでなく、「どう生まれたのか」まで残すことが、
このプロジェクトには欠かせません。
STEP 3 日本語のまま、世界へ届ける
歌は、日本語で歌います。
その響きを変えることはありません。
一方で、歌詞や背景は多言語で翻訳し、
世界中の人がその意味を理解できる環境を整えます。
日本語を変えずに、世界へ届ける。
それが THE MEETSLES の挑戦です。
STEP 4 世界中へ配信する
完成した作品は、日本国内だけでは終わりません。
世界中の音楽配信サービスを通じて、多くの国と地域へ届けます。
一人でも多くの人が、この音楽と出会えるように。
一人でも多くの人が、日本語の美しさに触れられるように。
そのための挑戦を続けます。
STEP 5 文化として未来へ残す
私たちのゴールは、「アルバム完成」ではありません。
本当のゴールは、この作品が何十年後も歌い継がれることです。
学校で。
地域で。
世界のどこかで。
誰かの人生の一曲として。
日本から生まれたメッセージが、静かに受け継がれていくこと。
それこそが、このプロジェクトの本当の目的です。
あなたが押してくださる「支援する」というボタン。
その一回のクリックは、決して決済ボタンではありません。
それは、
「私は、この未来を信じます。」
という意思表示です。
私たちは、その想いに、作品で応えます。
これから先、このプロジェクトには、いくつもの節目があります。
アルバムが完成する日。
MV が公開される日。
世界配信が始まる日。
海外から初めてメッセージが届く日。
そして、いつか。
どこかの国で、この歌を口ずさむ子どもが現れる日。
そのすべての始まりには、必ず「最初に信じてくれた人」がいます。
その一人になっていただけたら、これほど心強いことはありません。
100 年前、一人の詩人が言葉を残しました。
四半世紀前、一人のクリエイターが、その言葉に音楽を与えました。
そして今。
その音楽を未来へ届ける最後のバトンが、あなたの前にあります。
どうか、この物語の続きを、一緒に歩いてください。
あなたの一歩が、このアルバムを完成させます。
そして、その一歩が、100 年後へ受け継がれる、新しい物語の始まりになります。